プロジェクト

車いすスポGOMI~ミニミニバスターズ~

車いすスポーツGOMI拾いとは参加者が車いすに乗り、街中をゴミ拾いするスポーツです。

~内容~

1.車いすの乗り方、サポート方法を学ぶ
2.3人一組になり、街中を車いすに乗ってゴミ拾いすする。同時にバリアフリーとバリアを探し、マップにチェックを入れる
3.拾ったごみの量とチェックの数で順位を競う

~背景・目的~

NPO法人D-SHiPS32 代表の上原は生まれつきの車椅子ユーザーです。

ロンドンオリンピックを観戦に行った時に
「なんて素敵なんだろう」と思った事がありました。

とある駅で降りた時「●●公園に行くのかい?
右から行くと階段でたどり着けないから、左から行きなさい」と
とある男性が声をかけてくれました。

もし、私が階段側をチョイスしていたら
「階段しかないからあの公園には行けないんだ」と
諦めていたかもしれません。こうして、我々車椅子ユーザーは
みなさんが経験できる事を出来ずにいる事があります。
この男性の一言は私にとって可能性を広げてくれる一言でした。

たったの一言が車椅子の可能性を広げられる。
そんな日本人が増えていったら誰もが住みやすい、
誰にも優しい国になるのではないでしょうか。
日本には4000万人バリアフリーが必要な方がいると言われています。
今後高齢化が進んでいくので、もっと増えていく事でしょう。

そして自分自身もそうなる可能性があります。

だからこそ、今から他人事ではなく
自分事にする第一歩が今日だと嬉しいです。

街をキレイにしながら、街を知る。
ゴミがなくなるほど、優しさが広がる。
街を知るからこそ、できるサポートがある。

今日から始めませんか。

たった一言で広げられる可能性を作る日を。

【2020年、みんながプレイヤー】

~実績~

2016.5.29    青山スポーツ祭り
2016.12.22  トヨタ自動車株式会社 東京本社

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